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昨日に引き続きペナントレースの後半戦の期待と展望をザックリと考えてみました。

何と言っても、前半戦の最後の頂上決戦をひとまず制した首位の東北楽天ゴールデンイーグルスが強い。

投手陣ではエース則本昂大の7試合連続2桁奪三振で日本記録に並び。現在パ・リーグトップの9勝。更に今シーズンからFAで加入の岸孝之と美馬学が7勝と3枚看板が安定した働きをしている。

更に言うなら左の辛島航、塩見貴洋や右の安樂智大、釜田佳直の後半戦の奮起にも期待したい。

続く救援陣は前半戦の防御率が0.00の福山博之にハーマンと中継ぎは充実している。

そして、現在セーブ数トップの松井裕樹(27S)は防御率も0点台(0.22)と完璧な働きをしているのではないか!?

打線に目を向けてみると、やはり2番のペゲーロが打線の起爆剤になっているだけ1番の茂木栄五郎の怪我の状況が気になる所。

打線も銀次、ウィーラーも調子がいいだけに岡島豪郎や島内宏明あたりには頑張ってもらいたい。

後はフレッシュオールスター戦の初回の守備で魅せた田中和基にも期待したい。

首位の東北楽天ゴールデンイーグルスにゲーム差1.5で追いかけるのが、福岡ソフトバンクホークス。

戦力の充実度で言ったら12球団一と言っても過言では無いのではないだろうか!?

今シーズンはWBCの影響なのか?武田翔太が調子を崩して前半戦は戦線離脱。昨シーズンの最多勝投手の和田毅もけがの影響により戦線離脱と心配されるなか東浜巨がエース級の働きで現在8勝(リーグ2位)を挙げて、防御率は2.48でリーグ4位。WBCではエース級の働きをした千賀滉大にバンデンハークも健在だ。

抑えのサファテも松井裕樹(楽)にならんで27Sでリーグトップ、防御率も1.02と安定している。

プロ野球ニュースでも言っていたのだがサファテ(ソ)と松井裕樹(楽)のセーブ王争いがリーグ優勝の行方を決めるのではないかと。実際に松井裕樹もかなり意識はしているみたいだ。

ソフトバンクについては前半戦の最後の試合で中継ぎの五十嵐亮太が脚をおさえて緊急降板になった件だが、怪我の症状はやはりひどいようで左太もも裏の肉離れみたいで今季絶望のようだ。選手層が厚いチームなだけに戦力としては何人かでカバーできるかもしれないがベテランが持つ精神的な支えがブルペンに無いのは寂しい所か

打線は何と言っても現在主要3部門(打率、本塁打、打点)でトップの柳田悠岐が絶好調。

平成最後の3冠王になれるのか!?

打線は穴がなかなか見つからないホークスなだけに怪我さえなければ優勝は期待できそうだ。

3位の埼玉西武ライオンズも新人王筆頭の源田荘亮の出現はライオンズにとっては大きな収穫だと思う。長年埋めきれ無かった遊撃手のポジションをしっかりとこなしている。

さらに強打の浅村栄斗、中村剛也も健在。

投手陣は遂に本格的に覚醒した菊池雄星が現在8勝(リーグ2位)防御率は2.03でリーグトップ。何と言ってもコントロールの安定は大きい。

中継ぎ陣も大石達也を筆頭に頑張ってもらいたい。

4位からは割愛でお願いします。

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