やはり、阪神タイガースファンの管理人にとって印象深いのは2003年の打線ではないだろうか!?

18年ぶり8度目のリーグ優勝を決めたこの年、闘将星野仙一監督率いる猛虎軍団はリーグ優勝した勢いであの最強打線に勝つのではないか!?と胸を踊らせて試合も観ていたのを今でも覚えている。

【2003年時の開幕オーダー】※wikipediaを引用

開幕オーダー
1 今岡誠
2 赤星憲広
3 金本知憲
4 濱中おさむ
5 桧山進次郎
6 アリアス
7 矢野輝弘
8 藤本敦士
9 井川慶

 

結果、3勝4敗で日本一の座譲ることにはなったが。(やばい、いつのまにか井口資仁の記事が阪神タイガースの記事になっている。。)

2003年時の『ダイハード打線』は凄まじいものがあった。

松中信彦、城島健司、ペドロ・バルデスとともに100打点カルテットを形成。さらに個人としては42盗塁で2度目の盗塁王も獲得。

そして、03年シーズン終了しドラフト1位で阪神タイガースに入団したのが鳥谷敬である。

2人の共通点と言えば、なんせ体が頑丈でなかなか怪我をしない(今シーズンの鳥谷敬に関しては怪我をしないというよりも怪我を気にしていないと言った方がいいかもしれない)

足が意外と速い(ここ一番での鳥谷敬の脚の速さはWBC2013の盗塁でご存知でしょう)

そして、逆方向へ強い打球を打てる。

など、幾つかあげられる。

鳥谷敬が2015年にメジャーリーグへ移籍しようとした時も、師匠でもある井口資仁は期待をしていたみたいだ。

誰よりも井口資仁は鳥谷敬のポテンシャルを評価していたように思う。

今シーズンの千葉ロッテマリーンズは優勝はおろか、Aクラス入りも厳しい状況だ。一方、阪神タイガースはオールスター戦明けの後半戦からの戦い方次第では優勝もかなり近いところにいる。

鳥谷敬も昨シーズンの不調が嘘かというくらい調子はいいように思う。(やはり、サードへの天候は大きかったように思う)

お互いがユニホームを着て選手としている時間も限られているだけに悔いのないようゲガだけには気をつけて今シーズンを戦い抜いてもらいたい。