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2017年もアッと言う間に半分過ぎ去り、オールスター戦はパ・リーグが1勝して今日の1戦が終われば月曜日からは後半戦。

セ・リーグは首位の広島東洋カープが2位の阪神タイガースに8ゲーム離して独走状態!!

広島に限っては戦力が充実して、本格的な黄金期にはいっている。

打線に切れ目が無い。更には昨シーズンは4番も打っていた新井貴浩が代打として使い。また、良い所で打ちまくる。ほかにも、バティスタ。来シーズンになったらエルドレッドは外国人枠から外れるといったこともあり更に怖い打線になりそうだ。

投手陣にしても勝ち頭の薮田和樹が8勝、続いて岡田明文が7勝。さらに、野村祐輔にジョンソンと投手陣も充実している所を見ると隙がない。

そんな広島東洋カープを追うのが一時は首位にも躍り出た阪神タイガース。

投手陣に関してはエースでもあるメッセンジャーを軸に今シーズン遂に覚醒した秋山拓巳とベテラン左腕の能見篤史の3人は安定しているのだが続くピッチャーが待ち遠しい所。

岩貞祐太は後半戦からは昨シーズンの様な投球を見せてくれるはず。更に続くピッチャーが居たら救援陣は12球団一とも言われる投手陣だけに打線の不安を守りで補いたい所。

しかし、阪神タイガースのここ何年かの不安材料は打線が今ひとつ。

4番に福留孝介はやはり少し負担が大きい様にも思える(かといって、他に適任者が居ないのが悩み)

鳥谷敬の復活、更に顔面デッドボールの次の日に試合に出場は感動したのだがここ最近は少し元気が無いので2000本安打ももう少しなので頑張ってもらいたい。

今シーズンからFAで入団した糸井嘉男は開幕してすぐの時期はとんでもない化け物が来たと騒がれて居たのだが最近はやはり、元気が無い。

中堅選手の上本博紀、大和は今シーズン変わりそうな予感がするだけに主力の3人がしっかり支えて打線の厚みに期待したい。

3位の横浜DeNAベイスターズは筒香嘉智の前半戦不調があったものの、現在首位打者の宮崎敏郎(.349)。本塁打3位(19本)で打点1位(67打点)のロペスがチームを引っぱり2位とのゲーム差は2.5。

4番の筒香嘉智も調子が良くなって来ているだけに後半戦に期待。

4位のジャイアンツはやはり打線が問題かと。。。

実質前半戦通して戦力として働いていたのは坂本勇人くらいなのでは。

投手陣は現在防御率1位の田口麗斗(2.09)、2位が菅野智之(2.20)。勝利数は1位が菅野智之(9勝)、2位に田口麗斗(8勝)。

セーブ数3位にカミネロ(18S)と打線さえしっかりしたら十分にAクラスを狙えるので後半戦の奮起に期待したい所。

5位、6位は割愛させていただきます。

中日ドラゴンズの京田選手は今シーズンの新人王争いの筆頭なのは間違いなさそう。

東京ヤクルトスワローズはとにかく怪我を直して来シーズンに向けて若手に経験を積ませるなどして頑張って欲しい。

ってな感じで明日はパ・リーグ編頑張っていきたいと思います。

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