日本のみならず全米が注目していた歴史的1戦。

行く先の電車の中にはヤンキースファンがちらほらと。

23日(日本時間24日)に伝統あるヤンキースタジアムで行われた、対レンジャーズ戦。日本を代表する2人のピッチャーが先発ということもあってヤンキースタジアムにはたくさんの人が開始2時間前にも関わらず来ていたことにまず驚いた。

まだ少し時間もあるので旧ヤンキースタジアムの跡地を散歩。

自分はニューヨークのブルックリンに住んでいるので、あまり野球少年を見る機会があまりなかったのだが、ヤンキースタジアムのあるブロンクスの方ではやはり野球の母国、野球をやっている人ばかりだった。(写真はこれしかないのだがユニホームを来た黒人たちが練習後にみんなでチルしている光景もあった。

やはり、初ヤンキース戦でしかも、日本を代表する2人のピッチャー田中将大とダルビッシュ有が先発とあっては散歩していても気がそぞろなのでひとまず、球場入り。

当初、ネットで調べて見たら持ち物検査等のチェックがテロ対策もあってかなり厳しいと聞いていたのだが。思いの外、サクッと入れたので(金属探知機などのチェックはもちろんやらなければいけない)ヤンキースタジアム内を散歩。

日本の球場は地元の福井県にある福井県営球場くらいしか行ったことのないドの付く田舎者には、子供の頃に行った遊園地並みにはしゃいでしまっていた。

ただ一つ、今日の試合に向けて大きな心配が未だ解消されていないのがずっと引っかかっていたのも事実。

そう、この日のニューヨークの天気は局地的な雷雨。

やはり、19:00プレイボールだったのだ内野の土の部分がシートで覆われ。放送で1時間40分ほど試合が遅れるとのインフォメーションされるとヤンキースファンからはブーイングの嵐。

自分をもしかして中止か!?とも思っていたので。

しかし、ほどなくして雨も少し落ち着き少し日も差してくると選手たちがアップを始めて田中将大投手もブルペンで投球練習開始。

ワクワクが止まりません。

とプレイボールまで後わずか。

マー君こと田中将大投手がマウンドへ行くと

ヤンキースタジアムには日本では大人気のももクロ(ももいろクローバーZ)の歌が球場内に響き渡りこっちの人も音に乗って踊っているのを見ていると少し嬉しい気持ちなってしまった。

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